イップス、不良の動作など野球に関する症状の克服をサポートします


イップス、心(思考)、動作との繋がりの正しい理解、原因(心、身体、技術)を探り、改善策を立てていきます。
再び同じような症状が出た時、自立できるように、心技体の大切さ、脳からの繋がりなどから一人一人に合った提案を意識でのカウンセリング、無意識のメンタルトレーニング、技術指導の3本柱により研究所に隣接する室内練習場にてトレーニングも行なわさせていただき改善へと導きます。

深層心理と向き合う必要がある
監督、コーチ、チームメイト、親など人間関係が上手くいかず、今の環境にストレスを抱えていませんか?
酷くなれば病へと発展する、力を発揮できないことへも繋がります。深層の部分の理解や心のサポートもしております。

まずは自然な動きを取り戻し、より良い感覚へ
指導者から耳にしたことはありませんか?
「考えすぎだ、何も考えないで投げろ」
心から起こるイップスは過去の失敗、指導者からの言葉、失敗したらどうしようという予期不安から動作を狂わせます。簡単に何も考えるなと言われても無意識のうちに考えてしまっています。
この不安を受け容れ乗り越えて行くにも無意識のメンタルトレーニングが不可欠になります。

個人トレーニングのお時間を取れていますか?
全体トレーニングで上手くいかなくなり、諦める、衰退していく選手が多く見てきました。
悩み、不安などあってもチームトレーニングでは組織として全体トレーニングに時間を費やすのが多いため、個人トレーニングで悩みなどの部分をトレーニングする必要があります。
また個人トレーニングの行い方も変え、次のステップに何のトレーニングを取り入れるかが、良い方向へ向かうのに重要になります。
一つずつの積み重ねを大切にさせていただいております。

ピンチはチャンス
日々の無意識での不安や緊張から、また次のステップの誤った動作習得、身体からの疲れ、反復練習のしすぎなどで自然な流れの動きを見失って、動作不良、イップスに陥ってしまいます。
ただ大きな症状に陥った時こそ、立て直すのに自分を見つめ直す心が芽生え、心技体全てから変え、更なる自分と出会うチャンスです。

イップスは怪我や身体の疲れからも起こります
イップスのケアには専門の技術トレーニング、無意識のメンタルトレーニング、カウンセリングが必要になります。

マイナスからプラスへ向かう
情報がSNSなどから入手できる時代、迷っている選手が数多くいます。情報を知ると言うのは良い事ではありますが、技術の指導には自分の最終着地点を指導される方が多く、自分が今取り組む段階の事が当てはまると良いですが、動作不良が起きている選手には、まず自然な状態に戻す、今までとは反対のトレーニングも必要なのです。
反対のトレーニングとは、オーバースロー=アンダースロー、取り組み方を変え、基本から逸れた事や休むといった考え方も大事になります。

オーバーワーク症候群からもイップスを引き起こす
ウエイトトレーニング、日々のトレーニングでももっとやらなくてはいけないと過度に負担をかけトレーニングを行うと疲れが抜けず、力みの細胞が多く働き、投球、打撃とも力を入れることが癖ずき崩す事になります。指導者も辛い事をさせたら上手くなると思う方が多い現状ですが、適度なトレーニング、楽にやる事が自然体を取り戻すのに大切になります。

こんな悩みはありませんか?


リリースの不良
▶︎指先の感覚がない
▶︎ボールが抜ける、引っ掛ける
▶︎ボールがどこにいくのかわからない
▶︎肘が下がる
▶︎肩、肘が痛くて投げられない
テイクバックの不良
▶︎球から指が浮く、力が抜けない
▶︎ロックがかかる
▶︎球が頭や身体に当たる
▶︎内巻きに上がる
▶︎球を落とす、気持ちが悪い
近・遠距離スローができない
▶︎近い、遠い距離が投げられない
▶︎ピッチャーへの返球・カットまで投げられない
投球技術向上
▶︎球速アップ
▶︎球持ちを長く、回転数の高い球
▶︎コントロール良く
▶︎クイックなど
打撃不良
▶︎ボール球を振ってしまう
▶︎引っ掛ける打球が出る
▶︎タイミングが合わない
▶︎フルスイングができない
▶︎変化球が打てない
▶︎打球が失速するなど